リーガルブログ

2018年1月

2018年1月の記事一覧です。

東開事務所の日常

2018年01月22日

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします、東開事務所の坂口です。

 

それは先週のことでした。

激しく雨が降ったと思ったら、今度は晴れ間?

そんな気まぐれなお天気の日。

 

「虹が出てる!」

 

何!?またとないシャッターチャンスが!!

そうだ!来週は当番だし、ブログに載せよう!!

 

「わー!きれー!」「二重に出てる!!」

 

 

わー、わたしも見たい~!

え!?消えてきた!?ちょっと待って!
(iPadの起動待ち)

 

 

虹.jpg

 

 

ぎりぎり間に合いました。久しぶりにきすけ登場。

 

 

農業法人に関する講演をさせていただきました!

2018年01月12日

こんにちは

 

寒いですw

今日は鹿児島市内でもうっすらと雪が積もっていましたsnow

寒いわけですflair

大丈夫かと思いますが、車の運転には十分ご注意くださいm(__)m

 

 

さて、今日は今年1発目の講演についてです。

 

市のほうからご依頼をいただき、「農業法人の手続きについて」の講演を当代表の桑鶴がさせていただきました。

 

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実はこのお話、桑鶴が「県農業スペシャリスト」として登録していただいている関係でお話をいただきました。

 

講演後も多くの質問をいただき、既に法人経営している方は法人の細かなところ、これからの方は法人のことについてイメージできるような講演になったかと思います。

 

 

農業の法人って特別な法人を作らないといけないというイメージがあるかもしれませんが、一般的な株式会社や合同会社でも問題ありません。

他にも農事協同組合法人やNPO法人などの法人格でも可能です。

 

ただ、農地を所有するためには法人に対する要件があります。

この要件を満たした法人を「農地適格所有法人」と呼びます。(以前までは、「農業生産法人」と言っていました)

この法人として認められると、その法人で農地を所有することが可能になります。

 

農家の方に限りませんが、法人にするメリット・デメリットがありますので、専門家に十分意見を聞きながら、法人化するかどうか検討していただければと思います。

その際は、お気軽にご相談ください。

 

 

それではよい週末を☆

相続登記が義務化?

2018年01月10日

こんにちは

 

今週末はセンター試験ですねflair

受験生のみなさんは最後の追い込みをしてらっしゃるかと思います。

お天気が心配ですが、晴れてくれるといいですねsun

またインフルエンザ等がはやっていますので、体調管理だけは整えて臨んでいただければと思います!

 

 

さて、今日は昨年の年末に取り上げられたニュースをご紹介いたします。

平成29年12月28日の日経新聞で取り上げたのが、

 

「相続登記の義務化」

 

です!

 

現在相続登記は、相続人に任されています。(登記は第三者に自分の所有ですよー!と主張するためのものなため)

なのでしなくても特に罰則等はありません。

利用価値がない田舎の土地や山などは、登記の費用や手間もかかるし、固定資産税は払うけど活用することもないし、売ることもできないため、登記を変えない方も多くいらっしゃいます。

 

しかし、放置しているといざ名義を変えたいときに相続人が多くなりすぎて、会ったことも話したことのない人たちから印鑑を押していただかなければならなくなります。

また空き家問題も深刻で、このまま何もしなければ、2040年には北海道と同じぐらいの面積の土地が空き家になると言われています。

空き家は倒壊リスクや犯罪に使用されたりとさまざまな問題が生じており、重要な課題とされています。

固定資産税の徴収もできませんしねw

 

こうした問題を踏まえ、相続登記の義務化や所有権の放棄の可否等を検討しているとのことです。

相続税みたいに期限が設けられるのかなど詳細はまだ分かりませんが、早ければ今年中に改正に向けて動き出すそうです。

 

平成32年には大幅に民法が改正になりますし、相続に関する法律も一部改正が検討されていたりと、現状にあった法改正が今後も行われていくような気がしております。

また詳細等が分かり次第、情報発信させていただければと思いますm(__)m

 

 

ではまた!

あけましておめでとうございます

2018年01月04日

 

平成最後のお正月、みなさま、どのようにお迎えでしたでしょうか?

昭和生まれの私としましては、平成は馴染む前に終わるような、しかし、30年間もあったのですよね。

今さらですが、天皇の「生前退位」は引き際というか、潔さを感じました。

昭和天皇の崩御を身近に経験され、社会が停滞し、国民の暮らしにもさまざまな影響が及ぶことを懸念されることから、事態を避けることはできないのかという思いが、ずっと胸にあって、今回のおことばだったということのようです。

相続前の備えをされる方も親の相続で苦労したので、子供たちに迷惑かけたくない・・とは、よく聞く話です。

今年、リーガルフラッグ、相続ネットワークから、みなさまにも天皇陛下のお話もしながら、高齢者の方々やそのご家族の方々に頼っていただける事務所を目指していければと思っています。どうぞよろしくお願いします。   桑鶴順子

 

新年のあいさつ

2018年01月04日

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


最近の相談は、相続・事業承継等が多くなってきております。

それについて法律の方もやっと重い腰を上げ少しづつ実態に則した改正がなされているという感じがします。


今年は、犬年。

犬は、尻尾で喜びを表現しますが

当事務所は、皆さんが本当の笑顔になれるように一生懸命に取り組んでいきたいと思います。



桑鶴浩二